浮気に発展する行動パターンチェック

浮気に発展する行動パターンチェック

探偵に依頼するのが不安な方へ。

 

浮気を防止するためにはパートナーの普段の様子をチェックすることです。

 

浮気相手との出会い1位は職場です。パートナーの職場での異性との関わり方を知ることが大切になるでしょう。

 

ここでは、浮気に発展する言動について段階的に紹介していきます。それぞれのステージを見極めてチェックに当てはまるようであれば注意しましょう。

 

 

1. 深い打ち明け話をしている

 

世間話や仕事の話など、職場であれば簡単な人間関係で終わることが多いでしょう。異性との間で、やたら深い話をしていないかチェックしましょう。

 

  • 自分の過去のことを打ち明ける
  • 仕事の大きな悩みを打ち明ける
  • 家庭内の悩みを打ち明ける
  • 子供についての相談事をする

 

同性の上司や先輩などではよくある会話内容です。これが職場の異性との間で交わされる会話となればちょっと心配です。

 

浮気という気がないにしても、今後2人が親密な関係に発展していくのでは?と思える言動です。潜在的に、浮気もありうるステージといえます。

 

本人の性格を考えて、こうした他者との関わりが普通であれば現段階では心配ありません。そうではない場合は、すでに2人の関係や雰囲気の違いを周りは気づいています。

 

特に職場での浮気関係は、周りはすべて気付いていて本人だけバレてないと思っていることがほとんど。そのため、パートナーの職場で連絡がとれる友人を作っておくことが大切です。それとなく会社での様子を聞くことができるでしょう。

 

周囲は2人の感情に気付いるはず。恋愛感情を伴っていれば、「実はあの2人ね・・・。」と話し始めてくれるかもしれません。

 

 

2. プライベートで会う頻度が高い

 

職場の同僚、先輩、後輩という関係であれば飲み会などもあるでしょう。しかし、度を超えて「友人以上恋人未満」の会い方をしていれば注意です。これも本人の性格によるところが大きいといえます。

 

  • ビジネスでのつきあいが多い人
  • 常に友人とのつきあいがある人
  • 異性に対する興味ではなく楽しい場所が好きという人

 

仕事の状況や性格から、日ごろから異性との接触があるというケースがあります。これは本人の普段の状況なので、潜在的な浮気ポイントといえるでしょう。

 

これに対して、急に外でのつき合いが多くなるケースもあります。そこに異性がいるという場合は浮気に発展するステージといえます。

 

  • 用事もないのに電話やメールをする間柄
  • ボディータッチが多い
  • まるでデートのような会い方と頻度

 

このような行動パターンになっていくでしょう。肉体関係がなくても、いずれ浮気に発展するのが確実視されます。

 

 

3. その場のノリでデートやキスは当たり前

 

肉体関係こそありませんが、デートしたりキスしたりといった関係です。現在ではセカンドパートナーといった言い方をします。

 

恋愛感情が伴っているため、浮気に該当します。ただ、そこから一線を超えていないという状態です。

 

  • 相手と関わった物的証拠が出てくる
  • 家でも相手がいることに開き直っている
  • 夫婦関係は今までどおり維持している

 

ちょっと不思議に思える浮気段階ですが、このステージは「気持ちの問題」です。決して離婚をしようとは考えていない。

 

しかし、婚外恋愛、セカンドパートナーなど、言葉を変えて気持ちの上での浮気をしている。夫婦関係を解消して離婚することにはためらいがあります。

 

その一方で肉体関係を持たず恋愛を楽しみたいという考え方です。セカンドパートナーや婚外恋愛を楽しむための出会いの場はたくさんあります。

 

このケースでは一般的な浮気と違い、職場を出会いの場とはしません。合コンや出会い系で相手を見つけるといったケースが多いでしょう。独立した浮気の形態といえます。

 

 

4. 結婚はしないが肉体関係あり

 

すでに不貞行為があるため完全な浮気・不倫状態です。レッドゾーンに入っているため、十分な離婚理由があります。

 

ただし、不倫相手と結婚までするかは不明です。いわゆるセフレ状態ですから、恋愛感情はさほどないでしょう。

 

  • 一応不倫は隠している
  • 明らかな生活サイクルの変化
  • 一応夫婦関係は保とうという素振りを見せる

 

完全に肉体関係があるため、悪いという認識はあります。セフレの存在を隠そうという意識もあるでしょう。

 

しかし、遊び放題の超開放的な性格がまるわかりの状態です。調べればすぐに証拠がとれてしまうので、ちょっとした工夫でバレるのは必至です。

 

GPSや職場の友人への連絡、知人の協力などで浮気がバレます。パートナーの「泊まってくる」「友達とでかける」「仕事が遅くなる」の言動を調べましょう。ウラをとることで、簡単に問い詰められます。

 

その上で、浮気相手にも責任を追及すれば、あっという間に関係が解消されるかもしれません。結婚するなどの責任を伴わない交際であれば、関係がバレた途端に別れるはずです。

 

 

浮気に至るまでにはこうした気持ちと行動の段階を経ていきます。

 

  • 1は浮気に至る兆候です
  • 2は浮気への黄色信号で潜在性を含んでいます
  • 3はレッドラインに踏み込む手前です
  • 4はレッドゾーンに突入しているので責任追及しかありません

 

パートナーの言動をチェックして、異性との関係がどのステージかをチェックしていきましょう。

 

 

 

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