探偵に浮気調査の相談をする際の4つのポイント

面談では4つのポイントをチェック!

探偵との面談

信頼できそうな探偵社が見つかったら、実際に会って相談してみましょう。

 

面談の際にチェックしておきたいポイントは4つ。ホームページや広告、メールや電話では見えなかったところも見えてくるはずです。

 

 

面談する場所

 

どこで探偵と面談するかは重要なポイントです。その後の調査依頼を成功させるか否かの最初の分岐点と言ってもよいくらいです。

 

 

まず、面談は事務所で行うことが鉄則です。喫茶店やカラオケボックスを指定する業者は避けた方が無難と言えます。

 

しっかりした探偵業者なら、自前の事務所を構えて業務を行っているはずです。

 

 

事務所の雰囲気や社員の仕事ぶりなど、実際に事務所に赴いてみなければ分からないことも少なくありません。

 

優良な業者を選ぶためにも、少なくとも最初の面談は必ず相手の事務所で行うようにしましょう。

 

 

相談員や調査員の人柄や相性

 

面談の際には、相談員や調査員の「人柄」や、自分にあうかといった「相性」も確かめましょう。

 

 

依頼内容によっては、自分が秘密にしておきたいプライバシーを明かさなければならないこともあります。

 

また、実際の調査には時間がかかる場合も多いので、相手との信頼関係がなければ、その間を安心して過ごすことができません

 

 

「人柄」が信頼できることはもちろん、自分が不安に思っていることを分かってもらえる、気になったことも気軽に聞ける、といった「相性」も大切です。

 

なお、多くの相談員や調査員を抱える大手の場合、どうしても合わないと思ったらリクエストして替えてもらえる可能性もあります。

 

 

要望に答えられるか

 

自分の調査目的と、調査結果の利用目的を説明し、目の前の探偵社がその要望に答えることができるか否かを確認します。

 

探偵に依頼するような調査業務は、その性質上、不確実な要素が多く、確実に期待通りの成果をだせるかどうかは、実際に調査してみないとわからないことが多いものです。

 

 

そこで、調査が成功する見通しや成功する可能性の程度に関してうかがい、期待した成果が上がらなかった場合の料金の扱いについても説明を求めましょう。

 

その際に、「必ずできる」といった断定的なことを言うところは要注意です。

 

確実に調査ができるかのように説明していたにもかかわらず、実際には調査ができず、既に支払った代金の返還をめぐってトラブルになったケースは数多くあります。

 

 

契約締結を急かしていないか

 

探偵社の調査業務も、世の中にある多くのサービスのひとつであることに変わりありません。

 

何かを購入したり、サービスの利用を考える時は、複数の候補を比較して選ぶのが普通ですよね。

 

探偵を選ぶときも同じで、複数の探偵社から提案や見積りを受けた上で、じっくり比較検討する手間と時間が必要です。

 

 

必ずしも面談したその場で締結しなければならないわけではありません。即断できない場合は、契約締結を保留して何日か待ってもらうべきです。

 

もし、そのような時間を与えず、即断を迫ってくるようであれば要注意です。中には着手金の支払いまで急かす業者もあります。

 

 

実際に契約締結を急いだあまり、数日以内に解約した後、違約金をめぐってトラブルになる事例は後を断ちません。

 

こうしたトラブルは、契約内容を慎重に考えて、納得の上で契約すれば防げることです。

 

きちんとした説明をしないまま契約を急がせる業者はきっぱり断りましょう。

 

 

このように、依頼者に対して誠実に対応し、相談から契約を結ぶまでの「考える時間」を与えてくれるかどうかも、探偵選びの際の重要なチェックポイントと言えます。

 

「一刻もはやく調査して欲しい!」

 

そんなはやる気持ちをグッと抑えて、焦らず面談に臨みましょう。

 



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